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はじめに
自己紹介 ●畑の履歴 ●そして  ●HTML考  ●2001年3月 ●2002年1月 2003年1月
●自己紹介
私は大阪府豊中市に住み、平日は仕事をしながら、土日は畑をしています。さしずめ「Weekend Farmer」(週末農夫)とでも言えばいいでしょうか。(^o^)
20年ほど前からヨーガと関わり、食べ物などには関心がありましたが、今の和歌山県南部川村にお住まいのヨーガの先生渡辺 臣 先生と出会って「農あるヨーガ生活」(=作って食べて瞑想する)ということを知りました。

この写真は、渡辺 臣先生の畑
(2000年4月)

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 ●畑の履歴
 15年ほど前、市民農園を1区画借り、畑を始めたのですが、春だけ畑に行き、夏の雑草にまみれた畑を見て、恐れおののき、そのまま1年が過ぎるパターンが2〜3年続き、結局は中断してしまいました。(その頃は、1年契約でした)。その後、「農るヨーガ生活」を、再び市民農園を借り、契約のたび区画も増やしてきて、2年契約となったこともあり、親や近所の人の名前も借りて、3区画(約15坪)で耕作していました。
 とは言え2年毎に更新するので、次はどの区画が当たるかわからず、当然、前年耕作者の「遺産」も引き継いでいるわけなので、知らずに連作したり、肥料や農薬も、そのまま引き継いでしまっています。事実、借りた1区画の“前任者“は、肥料と農薬がお好きで、以前、山ほど入れているのを見ていました。私は、無肥料、無農薬でやりたかったのですが、市民農園では所詮無理な注文でした。
 そんなことで、自分の思いを達成するには、ずっと同じ土地で栽培するしかない思い、継続して貸してくれる畑を探すようになりましたが、「土地はあっても貸してくれない」状態でした。
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●そして2000年 
 2000年4月に、畑を借りることになりました。 知り合いの人が、ここ豊中から20Kmほどの神戸市(といっても、いわゆる神戸市街地から見たら、六甲山を越えた三田市側なので、私は三田と言っています)に当分使う予定のない宅地4区画、計300坪ほど持っているので、その内1区画(75坪)を貸してくれることになりました。
Dscf1861m.jpg (48707 バイト)
 借りた畑の状態
(2000年4月) 
それを畝立てしたところ  2000年11月現在  2001年7月現在
但し条件があり、「残りの3区画の草刈をすること」......。 これが曲者で、葛がたくさん生えている部分があり、エンジンつき刈り払い機でもちょっとやそっとでは刈れず、畑に行っているのか草刈をしているのか、わからないような状態です。土地は、造成した宅地なので、表面はきれいな土ですが、少し掘ったら、赤土が出てきたり、石が出てきたりで、最初からはあまり栽培に適した土地とはいえません。悪戦苦闘が始まりました。
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●HTML考 
「基本に戻る、原点に戻る」という大切さをこのホームページを作って改めて感じました。はじめ、HTMLを覚えなくてもMS Wordでもホームページが作れるので、「わざわざタグを覚えないことにしよう」と思っていました。しかし、実際作ってみると、リンクがうまくいかなかったり、文字が思うように表示できなかったりで、ギブアップしかけていました。しかし、渡辺先生からHTMLの本(中央経済社)を頂いたので、タグを使いながら一から作ったのが、このホームページです。わからない時は基本・原点に戻ってみる。これが重要ですね。
 今では、一通りタグがわかったので、現在は時間の節約のため、Front Page 2000を使って、作成しています。それでも、確かに市販ソフトを使うと楽ですが、どうしても思い通りにいかない事がありました。そんなときは、HTMLがわかっているとその部分を直すだけで済むので、やはり基本の大事さを感じました。
(その後、ホームページビルダを中心に使っていますが、HTMLを勉強したのでとても役に立っています。2003/6/1)
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●2001年3月 
 借りている市民農園の場所が、2001年3月限りで閉鎖になりした。安定して畑をしようと思うと、やはり抽選で決まるような農園では無理ですね。三田の畑は週に一度行くのが精一杯なので、毎日収穫するオクラやキュウリなどは近くで栽培したいものです。困ったなと思っていたら、絶妙のタイミングで代替地が見つかりました。
 住宅街のど真ん中なんですけど、10坪ほどの一部を間借りすることになりました。連続して使わせていただけそうなので、大変ありがたいです。
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●2002年1月 
 借りている農園は、いろいろ苦労があります。
 上の桜塚農園は、事情があって2001年9月で閉鎖。「そして2000年」と書いた三田の畑も、2002年3月で返還することになりました。市民農園が2年契約なので、それがいやで継続して貸してもらえる畑を探したのですが、うまくいかないものです。

 ところが、ご縁というのか、「金はないけど畑やったらなんぼでもあるでぇ」という気のいい農家の方を紹介してもらい、2001年12月から耕作を始めました。神戸市北区淡河で、今の三田の場所から10分も離れていません。ため池があるため、水の心配はないし、堆肥(刈り草)も十分使えます。
右端の写真の部分が、借りた区画です。ひょうたん型なので、奥も同じぐらいあります。70坪ぐらいかと思います。景色もよく、とても気に入っています。
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●2003年1月 
 新しい畑になってから、1年が経ぎました。
 この畑は、他にも一緒に畑をしている仲間がいるので、何かと参考になります。他の方たちと、栽培方法は幾分違いますが、基本的に、農薬や化学肥料を多用する方たちではありませんので、一緒に楽しく栽培しています。
 ほうれん草の種を蒔いたら、その日に大根が収穫できたりします。(笑)

今でも堆肥と米ぬかだけしか使わなくても、形は小さいですが、とても美味しい作物が収穫できています。

正月の雑煮と黒豆は、この畑で採れたものを使いました。本当に美味しい野菜は、料理に調味料はほとんど必要ありませんね。我が家は「すまし」の雑煮ですが、白菜や大根の甘み(うまみ)が出ているので、家内は「塩と醤油を少し使っただけ」と言っていました。
黒豆も、少しの甘みだけでできた、豆本来の味がする黒豆でした。(変に甘い市販の黒豆と大違いです)。野菜の味を再確認したお正月でした。

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