【Home】畑のあれこれ毎週更新栽培記録ライアー(楽器)Linksブログ
【Home】 ライアー(Leier)のページ 楽器の紹介

楽器の紹介  いろいろなライアー

普段使っているライアー ●いろいろなライアー
キンダーハープ ●メルヘンライアー ●ボールディンライアー
 
●普段使っているライアー

普段は次の写真の、ソプラノライアーとアルトライアーを使って練習しています。 
私のゲルトナー ソプラノライアー

一番多く使われていると思われます。
私のアルトライアー

アルトは低い音が出るだけでなく、音量も結構あります
左のソプラノライアーとアルトライアーを並べてみました。
あまり違いはわからないかもしれませんが、重さはでは、アルトはソプラノの1.5倍ほどあります。
▲ Topへ 
●いろいろなライアー
2005年にライアー大会があり、その時に撮らせていただきました。
そのほかのライアーの仲間たち
レッスンの時に、先生がいろいろなライアーを持ってきてくださったので、紹介します。
いずれも音楽を演奏するというより、一人で心を静めるために用いたり、心理療法のために用いることも多いようです。

反響板がないので、ソプラノライアーに比べて、音はさらに小さく、本当に静かにしないと聞こえません。しかし、小さな子ども達は、この小さな音にとても興味を示すそうです。

私は耳元で音を奏でてみましたが、音の広がりを感じ、とてもリラックスした気分になれました。 
@   
キンダーハープ
弦は、ペンタトニック(レミソラシ)の調子で張ってあります。写真Aのように、赤ちゃんを抱くように持ってもいいですし、誰かが頭上とか、首の後ろにキンダーハープを持っていき、その位置で音を出してあげることもできます。
かなり広がりのある音がします。

A  
B  
キンダーハープと
メルヘンライアー(耳のような形) 
 
C  
メルヘンライアー

キンダーハープと同じ音の調子です。音質が少し違います。
 
D  
D〜Fボールディンライアー

何本かの弦が、中央部で交差していて、和音が出るように作ってあります。豊かな広がりのある音です。
写真Eのように、体の調子の悪い部分に当てて音を出したり、Fのように膝の上で奏でたりすることもできます。


私は、床に置いた楽器の上に軽く足を乗せ、足の裏から音の振動を感じましたが、この体験は是非お勧めします。とても気持ちのいいものです。
 
E   
F   
ボールディンライアーの音
87KB
  
▲ Topへ
■ Homeへ